Column Detail 区分マンションと中古戸建、収益物件に向いているのはどっち?
2025/06/16

おやじの遊びのイメージが強い麻雀ですが、近年は集中力、論理的思考力、コミュニケーション能力など、麻雀の教育的な効果が注目されていることもあり、今年の夏に「全国高等学校麻雀選手権大会」が開催されるそうです。
高校でも麻雀部や同好会の設立が増えているようで、姫路からも姫路東高校が参加するそうです。
私も高校生で麻雀を覚え、学生時代は徹夜で楽しんでおりましたが、集中力も思考力もないのか勝った覚えがありません。
地元の姫路東高校の活躍を期待しております。
さて本日は、収益物件についてのお話をしたいと思います。
「収益物件を購入して家賃収入を得たい」とご相談をいただく中で、よくあるご質問がこちらです。
「区分所有のマンションと中古戸建、どちらを購入した方が良いでしょうか?」
結論から言えば、それぞれにメリット・デメリットがあり、目的や資金計画に応じて選ぶのがベストです。
今回は、不動産投資初心者の方にも分かりやすく、区分マンションと中古戸建それぞれの特徴を整理しながら、姫路市における不動産投資の視点で解説いたします。
区分マンション投資のメリット・デメリット
メリット
① 管理がラクで始めやすい
共用部分の清掃や修繕は管理組合が行ってくれるため、オーナーの手間が少なく、初めての不動産投資に向いているとされています。
② 立地が良い物件が多い
姫路駅周辺などの中心市街地には、利便性の高いマンションが多く、賃貸需要が安定しています。
③ 少額から投資可能
中古のワンルームマンションであれば、1,000万円以下からの投資も可能で、ローンも組みやすい傾向があります。
デメリット
① 管理費・修繕積立金・共益費が毎月かかる
毎月の収支に影響するため、利回りが下がる要因になります。
② 自由なリフォームに制限あり
共用部分は勝手に手を加えられないため、差別化しにくいのが難点です。
中古戸建投資のメリット・デメリット
メリット
① 管理費が不要でコストを抑えやすい
マンションとは違い、毎月の固定費が少ないのが特徴。利回り重視の方にはおすすめです。
② リフォームの自由度が高い
物件の外観や間取りを大胆に変えることも可能で、入居者ニーズに応じた改装が可能です。
③ ファミリー層に人気
姫路市内の郊外や学区の良いエリアでは、戸建賃貸の需要も一定あり、長期入居が期待できます。
デメリット
① メンテナンスが自己責任
屋根・外壁・給排水など、経年劣化に伴う修繕はオーナー負担となります。
② 空室リスクがやや高い
単身者向けの賃貸よりも、入れ替えが少ない分、空室が出ると長引きやすい傾向があります。
姫路市での投資物件選びのポイント
姫路市は、再開発が進む姫路駅周辺エリアから、郊外のファミリー向け住宅地まで幅広い賃貸需要が存在します。
例えば、
●駅近で単身者向けの投資を考えるなら → 区分マンション
●駐車場付きでファミリー層をターゲットにするなら → 中古戸建
といったように、投資戦略によって最適な物件タイプは変わります。
まとめ:マンションか戸建か、迷ったときは「運用計画」で選ぶ
不動産投資は「物件を買うこと」がゴールではなく、「どのように運用していくか」が大切です。
区分マンションは手軽さと安定性、中古戸建は利回りと自由度。
どちらにも優れた点がありますが、ご自身の目的・リスク許容度・資金計画に合わせた選択が何より重要です。
誠心不動産では、姫路市内で実際に運用されている事例や空室率・家賃相場など、エリアに密着した情報をご提供しながら、お客様の投資計画をしっかりサポートいたします。
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