不動産業における「誠実...

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2025/07/14

不動産業における「誠実な対応」とは、お客様の声より考察

なんと姫路で「ガンダムマンホールプロジェクト」が始動したそうです。

 

設置されるのは二階町と西二階町の横断歩道の辺りに「世界遺産姫路城 & RX-78-2 ガンダム」と「姫路市立美術館 & MS-06F ザクII」がデザインされたマンホールを設置予定!

 

7月15日より姫路観光なびポートと市立美術館で順次展示されるそうです。

 

幅広い世代に愛されるガンダムのマンホールを観に来る観光客が増えるでしょうね!



 

さて先日、姫路市の山陽中学校区にてマンションの売却査定をご依頼いただきました。

 

姫路市内でも数多くの不動産業者がある中で当社に売却のご相談をいただき誠にありがとうございます。

 

そのマンションは現在、他の不動産業者でも売却を依頼されているようですが、新たに当社にもお声がけを頂いたようです。

 

そのお客様よりこのようなご要望をいただきました。

 

「誠実に対応して頂ける担当の方でお願いします」

 

私たちは日頃から「誠心誠意、お客様のために」をモットーとしておりますので、当然スタッフ全員が誠実な対応を心がけております。

 

もちろん今回担当したスタッフもご連絡をいただいた当日には現地に伺い、しっかりお話をさせていただき媒介契約のお話もさせていただきました。


その際にお話を伺うと、お客様は以前に不動産を購入された際に「担当者からの説明が不十分で、後からトラブルになった」というご経験があったそうです。


その出来事が心に残り、「今回は安心して任せられる担当者にお願いしたい」というお気持ちで、私たちに査定をご依頼くださったとのことでした。

 

こうしたお声を聞き、改めて考えました。


「不動産業における誠実な対応とは何なのか」


「説明不足によるトラブルを防ぐために、不動産会社として取るべきことは何か」

 

今日はこのテーマについて、少し掘り下げてお伝えしたいと思います。


マンションや戸建ての売却をご検討中の方や、不動産取引に不安をお持ちの方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

 


 

誠実な対応とは「お客様の立場に立ち、正しい情報を正しく伝えること」

 

不動産業は、法律や税金、権利関係など複雑な知識が必要な業種です。


一般のお客様にとっては、一生に何度も経験することではないため、分からないことや専門用語が多く、判断に迷う場面も多いのが現実です。

 

だからこそ、誠実な対応とは、ただ「親切に接する」という意味だけではありません。


お客様が知らなければ不利益になるような情報や、後から「聞いていなかった」と感じるような重要事項を、きちんと事前に伝えること。


これが、私たち不動産会社の「当たり前」であり、「誠実さ」の本質だと考えています。

 

例えば、売却査定の場合。


査定価格が高いほど、お客様は一見喜ばれるかもしれません。


しかし、相場より高すぎる金額で売り出してしまうと、長期間売れずに価格を下げることになり、結果的に損をするケースもあります。


私たちは「ご希望を叶えたい」という気持ちはもちろん持ちながらも、現実的な市場の動向やリスクもきちんとお伝えし、最善の売却計画をご提案します。


その場限りの「いい顔」をして、後で後悔させてしまうような対応は、決して誠実とは言えません。

 

また、契約時の重要事項説明では、売主様・買主様双方が「こんなはずではなかった」と思わないように、難しい内容もできるだけわかりやすい言葉で説明し、ご納得いただけるまで質問にお答えすることが大切です。


「契約が成立すればそれでいい」というスタンスではなく、「契約後も安心していただける取引」であることが、私たちの目指すゴールです。

 

 


 

説明不足によるトラブルが起きる背景

 

不動産取引のトラブルで多いのが、「聞いていなかった」「説明されなかった」というものです。
例えば以下のようなケースがあります。

 

●売却した後に、瑕疵担保責任(契約不適合責任)を負うことを知らず、補修費用を請求された
 

●管理費や修繕積立金の滞納があったのに、事前に説明がなく、買主から減額を求められた
 

●越境や境界未確定の問題を後から指摘され、揉めてしまった
 

いずれも、契約書や重要事項説明書に記載されている場合がほとんどです。


しかし、専門用語の多い書類を読み上げるだけでは、お客様は理解しきれないこともあります。


結果的に「聞いていなかった」という不信感につながり、トラブルとなってしまうのです。

 

 


 

トラブルを防ぐために私たちが心がけていること

 

こうしたトラブルを防ぐために、私たちは以下のような点を大切にしています。

 

1. 「言わなくてもいいか」をなくす

 

私たちにとっては当たり前の情報でも、お客様にとっては大事な判断材料になることがあります。


だからこそ、少しでもお客様に影響のある情報は、必ずご説明します。


ご不安を解消できるように、メリット・デメリットも正直にお伝えします。

 

2. 専門用語をかみ砕いて説明する

 

不動産の契約書類は法律用語が多く、分かりにくいものです。


そのまま読み上げるのではなく、図や事例を交えたり、噛み砕いた言葉で説明するようにしています。


「わからないまま契約しないでください」とお伝えし、どんな小さな疑問も遠慮なく質問していただける雰囲気づくりを心がけています。

 

3. 書面だけでなく、口頭でも確認

 

書類に書いてあるから大丈夫、ではなく、口頭でもポイントを確認することで、認識のズレを防ぎます。


特に売却後の責任や費用負担、売却価格の決め方など、後からトラブルになりやすい部分は重点的にご説明します。

 

 


 

「誠実さ」で信頼される不動産会社を目指して

 

不動産の売却は、人生の中でも大きな決断です。


だからこそ、「安心して任せられるかどうか」が、とても大切だと思います。


私たちは、誠実さとは「お客様の不安に寄り添い、正しい情報を正しく伝えること」だと考えています。


その上で、お客様が納得のいく判断ができるように、全力でサポートいたします。

 

不動産の売却をご検討中の方、過去に不動産取引で嫌な思いをされた方も、どうぞご遠慮なくご相談ください。


私たち誠心不動産のスタッフ全員が、誠心誠意対応させていただきます。

 

 


 

姫路で不動産売却のご相談は誠心不動産へ

 

姫路市内・周辺エリアで不動産売却をご検討中の方は、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。


「いくらで売れるのか知りたい」という段階から、実際の売却活動までしっかりサポートいたします。

 

お問い合わせはお電話・メール・ホームページから受け付けています。


まずは無料査定から、お気軽にどうぞ!

 

〒480-0103 兵庫県姫路市御立中4-6-5