Column Detail “長く持たない”という発想。誠心不動産の「出口まで考えた」 戸建投資とは?
2026/05/28

姫路で国宝と言えば姫路城ですが、このたび国の文化審議会にて姫路市内に所在する旧古井家住宅(兵庫県姫路市安富町)が民家として初の国宝(建造物)に指定されることになったそうです。
地元では千年家(せんねんや)の名称で親しまれ、私も子供の頃に観に行った事を覚えております。
教科書などでは感じられない歴史的遺産に実際触れてみるのもいいですね!
さて最近、収益物件をお探しのお客様からのご相談が非常に増えております。
その中でも近年注目されているのが、
「新築や築浅の戸建住宅を活用した不動産投資」
です。
一般的な不動産投資というと、
「長期間保有して家賃収入を積み重ねる」
というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。
しかし実は、不動産投資には“長く持ち続けない”という考え方もあります。
今回は、誠心不動産でご相談いただくことの多い戸建賃貸運用について、少しだけご紹介したいと思います。
戸建住宅を“賃貸用”として活用する時代へ
近年、ファミリー層を中心に戸建賃貸の需要が高まっています。
特に、
●駐車場付き
●新築または築浅
●学校区や生活環境が良い
●アパートより広い
といった条件を求める方が増えており、戸建賃貸は安定したニーズが期待できる市場になっています。
そのため、建売住宅や築浅中古住宅を購入し、戸建賃貸として運用される投資家様も増えてきました。
この投資で重要なのは“長期保有しすぎない”こと
この運用方法で重要なのは、「家賃収入だけを目的にしない」という点です。
もちろん毎月の賃料収入はありますが、実際には
“数年後の売却まで含めて考える”
ことが大きなポイントになります。
新築や築浅住宅は、購入直後から急激に価値が落ちるわけではありません。
そのため、
●状態が良いうちに
●需要があるうちに
●市場が動いているタイミングで
売却することで、次の投資へ資金を回しやすくなるケースがあります。
つまり、
「長期間持ち続けて建物が古くなる前に次へ動く」
という考え方です。
“出口戦略”を最初から考える投資
不動産投資では「どれだけ家賃が入るか」に注目されがちですが、
実際には「最後にどう売却するか」も非常に重要です。
特に戸建住宅は、
●自己居住用としても売却しやすい
●ファミリー需要がある
●立地によっては中古住宅市場でも動きやすい
という特徴があります。
そのため、最初の購入段階から
「将来売却しやすいか」
を考えた物件選びが重要になります。
誠心不動産だからできる一括サポート
誠心不動産では、
●投資向き物件の選定
●エリア分析
●家賃査定
●賃貸募集
●管理業務
●将来的な売却相談
までを一括で対応しております。
また、当社が運営しております。
エイブルネットワーク姫路野里店
エイブルネットワーク姫路英賀保店
エイブルネットワーク姫路駅中央南口店
と全国のエイブルの店舗網を活かし、賃貸募集を行える点も強みです。
「購入して終わり」ではなく、
“貸すところから売るところまで”
を見据えてご提案できるのが、私たちの戸建賃貸運用の特徴です。
戸建賃貸投資に興味のある方はぜひご相談ください
「どんな物件が投資向きなの?」
「将来的に本当に売却できるの?」
「戸建賃貸の需要はあるの?」
など、気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。
もちろん、不動産投資にはリスクもありますので、どの物件でも良いというわけではありません。
市場に出ている住宅の中でも、“投資向き”の戸建住宅は実は限られています。
誠心不動産では、売買・賃貸・管理まで一括で行っているからこそできるご提案があります。
戸建賃貸運用にご興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。




