姫路市保城で築浅戸建て...

Column Detail

2025/12/25

姫路市保城で築浅戸建ての査定相談|住み替えを検討する際に知っておきたい大切なポイント

昨日、プロゴルファーの尾崎将司さんがお亡くなりになったニュースがありました。

 

子供の頃、お正月の生中継でジャンボ尾崎の自宅で行われる新年会の様子などを観ていました。

 

今年はサッカー界で釜本さん、野球界で長島さん、そしてゴルフ界で尾崎さんと各界を代表する選手のご逝去が続きました。

 

私が楽しませて頂いているスポーツがあるのも先人の方々の功績があるからだと思います。

 

心よりご冥福をお祈りしています。



 

さて、少し前にはなりますが、姫路市保城にて一戸建ての不動産査定のご相談をいただきました。


この度は、数ある不動産会社の中から誠心不動産へお問い合わせいただき、誠にありがとうございます。


 

姫路市保城は、JR播但線「野里駅」を利用できる利便性の高いエリアです。

 

野里駅から姫路駅までは電車で約5分と、市内中心部へのアクセスも良好で、通勤・通学にも便利な立地といえます。

 

また、町の中央を国道312号線が南北に走っており、車での移動もしやすい幹線道路沿いの地域です。

 

国道312号線沿いには、ファストフード店や飲食チェーン店、日常生活に便利な店舗が点在しており、生活利便性の高さも保城エリアの魅力のひとつです。

 

古くからの街並みが残る一方で、近年は国道312号線より東側を中心に宅地開発も進み、新旧がバランスよく混在する住環境となっています。


 

今回ご相談いただいた内容は、「現在お住まいの家の査定価格を確認し、価格次第では住み替えを検討したい」というものでした。

 

詳しくお話をお伺いすると、こだわって建てられた注文住宅で、築年数は5年未満。

 

35年の住宅ローンを組まれており、まだローン残債が多く残っている状況でした。

 

築浅の住宅は一見すると有利に思われがちですが、売却を検討する際には注意が必要です。

 

ローン残債を売却価格で完済しようとすると、仲介手数料や諸経費も含めて考える必要があり、結果として売出価格が新築住宅よりも高くなってしまうケースも少なくありません。

 

また、注文住宅は設備や間取りに強いこだわりが反映されている分、購入希望者の好みに左右されやすく、価格が高くなるほど検討対象から外れてしまう可能性も高まります。

 

築浅で状態が良いからこそ、「価格設定」が非常に重要になるのです。


 

今回は、査定金額をお伝えする前段階で、売主様にとって本当にメリットのある選択なのかを慎重に検討しました。

 

その結果、現時点では売却によるメリットが出にくいと判断し、無理に査定を進めるのではなく、将来を見据えた考え方や注意点について丁寧にご説明させていただきました。




 

当社では、地域や物件の種類を問わず、不動産査定や売却に関するご相談を随時承っております。


土地や住宅はもちろん、農地・山林・工場跡地・集合住宅など、幅広い不動産に対応しております。

 

誠心不動産では、査定依頼=必ず売却しなければならないとは考えておりません。


また、媒介契約を締結した場合でも、実際に不動産が成約するまでは費用が発生することはございません。

 

・長年使っていない空き家がある
・固定資産税だけを払い続けている不動産がある
・離婚をきっかけに住まいを整理したい
・高齢の親御様の介護費用を捻出する必要がある

 

このようなお悩みをお持ちの方は、まずは「相談だけ」でも構いません。

 

売却を「今すべきか」「もう少し先にすべきか」といったご相談だけでも結構です。

 

姫路市内で住み替えや不動産売却をご検討の際は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。


不動産を通じて、少しでもお気持ちが軽くなるお手伝いができれば幸いです。

 

どうぞお気軽にご相談ください。

 

〒480-0103 兵庫県姫路市御立中4-6-5