Column Detail 姫路市内で簡易不動産査定依頼!御立東での事例より!
2025/12/15

毎年恒例の今年を表す漢字として「熊」が選ばれました。
以前のブログでも書きましたが、やはり今年は市街地まで熊が出没し、実際に人が襲われる画像なども目の当たりにしました。
熊の生活圏での食糧不足や人の食べ物の味を知ってしまうなどの事情もあるんでしょうね!
やはり人と自然との共存の仕方を改めて考えないといけないですね!
さて、少し前のことになりますが、姫路市御立東にて一戸建ての不動産査定のご相談をいただきました。
姫路市内には、大手不動産会社から個人事業の業者まで含めると、約700社もの不動産会社があると言われています。
そのような中で、数ある会社の中から当社を「まず話を聞いてみよう」と査定のご相談先に選んでいただけたこと、心より感謝申し上げます。
当社の売買担当スタッフは、生まれも育ちも姫路市を中心とした播磨地域出身者ばかりです。
地域の特性や相場感、暮らしの変化を肌で感じてきたスタッフが、お一人おひとりのお話にしっかり耳を傾けながらご対応いたします。
また、判断が難しい案件や慎重な配慮が必要なご相談については、毎週の社内ミーティングで情報を共有し、全員で意見を出し合いながら、より良い査定やご提案につなげています。
どうぞ安心してご相談ください。
今回ご相談いただいた姫路市御立東は、市の北中部に位置し、北は上大野へ抜ける大野峠、南は梅ケ谷へ続く県道516号姫路環状線南側の大池・中池周辺までを含むエリアです。
小学校区は安室東小学校で、以前から文教地区としての評価が高く、子育て世帯を中心に根強い人気のある地域です。
査定のご相談をいただいたお住まいは御立東二丁目、比較的南側に位置するエリアでした。
築年数は約50年で旧耐震基準の建物でしたが、敷地面積は約52坪とゆとりのある広さがあり、今後の活用方法についても様々な可能性が考えられる不動産でした。
ご相談内容としては、「将来、相続をする際の参考として、今の価格を知っておきたい」というものでした。
また、「現在の名義人様には知られないようにしたい」というお気持ちも丁寧にお聞かせいただきましたので、今回は一般的に売却した場合を想定した簡易査定として、慎重にご提示をさせていただきました。
今回すぐに売却につながるお話ではありませんでしたが、私たちは「今すぐ売る・売らない」に関わらず、地域の皆さまが将来に向けて安心して判断できる材料をご提供することが大切だと考えています。
もし将来、売却を検討されるタイミングが来た際には、当社での買取のご提案や、解体後の土地売却など、状況に合わせた選択肢を一緒に考えさせていただければと思っております。
当社では、地域や物件の種類を問わず、不動産査定や売却に関するご相談を随時承っております。
土地や住宅はもちろん、農地・山林・工場跡地・集合住宅など、幅広い不動産に対応しております。
誠心不動産では、査定依頼=必ず売却しなければならないとは考えておりません。
また、媒介契約を締結した場合でも、実際に不動産が成約するまでは費用が発生することはございません。
・長年使っていない空き家がある
・固定資産税だけを払い続けている不動産がある
・離婚をきっかけに住まいを整理したい
・高齢の親御様の介護費用を捻出する必要がある
このようなお悩みをお持ちの方は、まずは「相談だけ」でも構いません。
不動産を通じて、少しでもお気持ちが軽くなるお手伝いができれば幸いです。
どうぞお気軽にご相談ください。




