Column Detail 首都圏は平均1億円!マンション高騰時代に姫路で買うメリットとは?
2025/08/21

先日、山陽本線の姫路駅-英賀保駅間に設置する新駅の名称を「手柄山平和公園(てがらやまへいわこうえん)駅」に決定したと発表があったそうです。
このブログでも何度も紹介していますが、この駅には総合スポーツ施設「ひめじスパーアリーナ」も建設中という事と、戦後80年の節目に合わせ2025年4月1日付で「手柄山中央公園」から園内の戦没者慰霊塔や姫路市平和資料館があることから「手柄山平和公園」に改称されました。
姫路市における平和の象徴となるエリアの新駅の開業は2026年春を予定しているそうです。
さて2025年7月に、首都圏で販売された新築マンションの平均価格が 1億75万円 に達したと報じられました。前年同月比で約30%もの上昇です。
建設資材や人件費の高騰、都心部での高額マンション(億ション)の供給が相場を押し上げ、「不動産バブルでは?」と話題になっています。
ただし、こうした現象は東京23区や横浜など首都圏特有の事情。全国的に同じ流れが当てはまるわけではありません。
では、ここ姫路ではどのような状況なのでしょうか?
姫路のマンション価格は?
姫路市では、新築マンションの価格帯は 2,000万~7,000万円台 が中心。
中古であれば1,000万~2,000万円台で探せる物件も多く、首都圏に比べて圧倒的に手が届きやすい価格帯です。
さらに中古マンションの平均価格はこの10年で 約42%上昇。資産性も堅調で、「買いやすさ」と「資産価値の安定」を兼ね備えています。
姫路でマンションを買う5つのメリット
1. 手の届く現実的な価格
首都圏の新築が1億円超えとなる中、姫路では数千万円台で購入可能。ローン計画にもゆとりがあり、無理のない住まい選びができます。
2. 資産価値の安定
中古価格は長期的に上昇傾向で、今後も急落リスクは低め。安心して購入できます。
3. 暮らしやすさと都市機能の両立
姫路駅周辺は商業施設・医療・交通アクセスが集中し、生活利便性が抜群。少し離れれば自然も多く、バランスの取れた環境です。
4. 首都圏のような極端な価格変動がない
需給の歪みが少なく、リスクを抑えた資産形成が可能です。
5. 歴史文化と地域らしい暮らし
世界遺産・姫路城を中心に歴史や自然を楽しみながら、都市生活も送れるのは姫路ならではの魅力です。
姫路の人気マンション購入エリア
具体的に、姫路でマンションを探すなら次のエリアが人気です。
●姫路駅周辺(駅北・駅南)
JR山陽新幹線・山陽電鉄も利用でき、通勤通学や大阪・神戸へのアクセスも良好。
再開発も進み、資産価値が高いエリアです。
●飾磨エリア
山陽電鉄飾磨駅を中心に商業施設や生活利便施設が充実。姫路南部で人気の住宅地です。
●英賀保エリア
英賀保駅周辺はファミリー層に人気。学校や公園も多く、落ち着いた生活環境が整っています。
●広畑エリア
比較的価格が手頃で、自然も近いエリア。子育て世代やセカンドライフ層からも選ばれています。
これらのエリアは価格の幅も広く、ライフスタイルに合わせた選択肢が豊富です。
まとめ:姫路だから叶う「買える住まい」と「豊かな暮らし」
首都圏のマンション価格は1億円を超える水準に達し、ニュースをにぎわせています。
しかし、それは一部の都市に特有の現象です。
ここ姫路では、手が届く価格帯で無理のない住まいを手に入れ、かつ資産価値も安定。
さらに人気エリアを選べば、暮らしやすさと将来性を両立できます。
誠心不動産では、地元に根ざした情報と豊富な実績をもとに、お客様に最適なマンション探しをサポートしています。
ぜひ「買える価格で、豊かに暮らせる姫路」で理想の住まいを見つけてください。




