Column Detail 【査定事例】姫路市阿保の一戸建て|売却だけじゃない東姫路駅周辺の需要と活用方法
2026/04/16

今年も姫路市夢前町にあるヤマサ蒲鉾の「芝桜の小道」が4月11日より無料開放されているそうです。
また24日・25日には芝桜の小道に約3,000個のろうそくが灯り、幻想的な芝桜が浮かび上がる夜芝桜も開催されるそうです。
夢鮮館では蒲鉾やちくわなどのお土産物も販売されていますので、春の心地いい季節を散歩がてらにお出かけしてみてください。
さて、少し前にはなりますが、姫路市阿保にて一戸建ての不動産査定のご依頼をいただきました。
その節は、姫路市内に数多くある不動産会社の中から当社にご相談いただき、誠にありがとうございます。
ご相談いただいた姫路市阿保エリアは、近年特に注目度が高まっている地域のひとつです。
最も大きな要因として挙げられるのが、JR山陽本線の新駅である 東姫路駅 の開業です。
この駅の誕生により、姫路駅までのアクセス性が向上しただけでなく、通勤・通学の利便性が大きく改善されました。
それに伴い、駅周辺では住宅需要が高まり、分譲地やマンション開発が進んでいます。
さらに、国道312号線から南下する幹線道路沿いでは、商業施設の整備が進み、24時間営業のスーパーや生活利便施設が充実。
加えて、地域医療の中核となる はりま姫路総合医療センター の開業により、「住みやすさ」という観点でも評価が高まっています。
このような背景から、姫路市阿保は「利便性・将来性・生活環境」のバランスが取れたエリアとして、不動産市場においても安定した人気を維持しています。
今回査定させていただいた物件は、築約40年の立派な日本家屋で、新耐震基準には適合しているものの、現在の市場においては「中古住宅としての販売」だけでなく、別の視点での活用も十分に検討できる内容でした。
特に注目すべきは、その敷地の広さです。
東姫路駅周辺では、単身者・ファミリー問わず賃貸需要が年々高まっており、アパートやハイツ、賃貸マンションといった収益物件のニーズも堅調です。
実際に、今回の物件周辺にも複数の賃貸物件が存在し、入居状況も比較的良好なエリアとなっています。
そのため今回のご提案としては、
・中古住宅としてそのまま売却する方法
・建物を解体し、土地として分譲・売却する方法
・敷地を活かして賃貸住宅を建築し、収益物件として運用する方法
といった複数の選択肢をご提示させていただきました。
不動産の活用方法は「売るか残すか」だけではありません。
特に今回のように立地条件と敷地規模に恵まれた物件の場合、収益化という選択肢を加えることで、資産価値を最大化できる可能性があります。
また、当社「誠心不動産」の強みは、こうした多角的なご提案ができる点にあります。
売買仲介だけでなく、グループとして展開しているエイブルネットワークの店舗と連携することで、
・賃貸物件としての市場調査
・入居者募集(リーシング)
・入居後の管理業務(家賃回収・クレーム対応・維持管理)
までをワンストップで対応することが可能です。
不動産オーナー様にとって、「建てた後の運用」が最も重要でありながら不安が大きい部分でもあります。
当社では、その運用面までしっかりとサポートできる体制を整えておりますので、初めての賃貸経営でも安心してご相談いただけます。
今回は「まずは話を聞いてみたい」とのことで、具体的なお手伝いには至りませんでしたが、不動産のご売却や土地活用はタイミングも非常に重要です。
特に姫路市阿保のように、今まさに発展を続けているエリアでは、数年の違いで市場環境や需要が変化することも少なくありません。
「まだ先の話」とお考えの方でも、現時点での価値や可能性を知っておくことは、将来の選択肢を広げる大きな一歩になります。
姫路市阿保・東姫路駅周辺で不動産の売却や活用をご検討中の方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
売却はもちろん、収益化や資産運用まで含めた最適なプランをご提案させていただきます。




