不動産の売り出し価格っ...

Column Detail

2025/03/03

不動産の売り出し価格ってどう決める?

いつも当社のブログを観ていただきありがとうございます。

このブログを観て査定依頼をしましたというお客様の声をいただき、本当に有難く感謝の気持ちでいっぱいです。

また、わざわざ遠方から当社まで直接お越しいただく方も多く、恐縮するばかりです。

不動産の査定依頼に関しましては、お電話・メール・LINE等で、ご連絡先と査定物件の場所等をお聞かせいただきましたら担当スタッフが必ずご対応させていただきますので、遠いところお時間を使ってお越しいただかなくても大丈夫です。

ただ当社に来て安心して帰られる方も多いので、当社の雰囲気を見たい方はご連絡いただいた上でお越しいただいても大丈夫です!


 

さて本日のテーマですが、不動産を売却する場合に重要な事は、最初の売り出しの価格です。

不動産は定価がありませんので、価格設定は慎重に行わないといけません。

では一般的にどのように最初の売り出し価格を決定しているのかお伝えしたいと思います。

 

一般的に不動産を売却する際に、当社のような不動産会社に査定を依頼されると思います。

査定に関しましては、類似する物件(立地・築年数・間取り・広さなどが近いもの)の売買事例、近隣で最近成約した物件の価格の調査等々も加味しながら売れるであろう価格をご提示致します。

 

これはあくまで査定価格となります。

 

そこから売主様と不動産業者との話し合い価格を決定するのですが、

査定価格を基準としながら、

 

早く売りたい場合 → 相場より少し安めに設定

高く売りたい場合 → 相場よりやや高めに設定(ただし、長期化リスクあり)

 

していきます。

 

買主は交渉を前提に考えることが多いため、実際の売却希望価格より少し高めに設定することもあります。

ただし、高すぎると問い合わせ自体が減る可能性があるため、慎重に調整が必要です。

 

近隣の類似物件があった場合には、少し魅力的な価格に設定すると、買い手がつきやすくなります。

たとえば、周辺相場が3,500万円なら「3,480万円」や「3,490万円」に設定することで、心理的にお得感を演出できます。

 

売り出し価格の決定権はもちろん売主様にあり、ご希望の金額で売却することが売主様の利益の為に不動産業者としては努力する必要があります。

ただ査定金額からあまりにかけ離れすぎますと売れるタイミングを逃してしまい、いつまでも売れないまま残ってしまう可能性もございます。

売却を検討される際には相場感と周辺の状況をよく理解した不動産業者と媒介契約を結ばれることをお勧めいたします。

 

 


 

 

当社では地域を理由を問わず積極的に不動産査定依頼や不動産売却相談を承っております。

今お持ちの不動産の詳細が不明でも問題ございません。

不動産の種類としても土地・農地・山林・工場跡・集合住宅など様々な不動産にご対応いたします。

査定依頼をしたからといって必ず売らないといけないわけではございません。

また媒介契約後でも不動産が売却されない限り費用は一切発生しません。

・空き家状態の古い家がある

・固定資産税だけ払っている不動産をどうにかしたい

・離婚に伴い今の家を売りたい

・高齢の親を介護するための費用を捻出したい

などお悩みがございましたら、まずはご相談からさせていただきます。

 

〒480-0103 兵庫県姫路市御立中4-6-5